台湾と日本
古き良き伝統の香をあなたに。
  • 台湾の伝統柄「花布」と日本の伝統文化「畳」を掛け合わせました。

  • 日本の職人による丁寧な手仕事でお届けしています。

台湾花布&日本畳 和華ペンケース

商品が生まれた背景

你好!(こんにちは)

台湾生まれ、日本育ち。

bopomoオーナーの増田文香(あやか)です。

私は、習慣や言葉も異なる二つの文化のあいだで育ちました。

幼い頃から、台湾と日本は「違うようで、どこか似ている」そんな不思議な感覚をずっと持っていたんです。

台湾語の中にある日本語もそう。

例えば、畳はそのまま「榻榻米(tatami)」と呼ばれていますし、

台湾のおばあちゃんが寝具に使う、真っ赤な牡丹柄の布は

日本の浴衣の柄にどこか似ています。

それぞれの国で、何十年、何百年と大切に受け継がれてきた文化。

けれど一方で、「古いもの」として敬遠され、

作り手や生産者が少しずつ減っている現状に

寂しさを感じることもありました。

そんなときに出会ったのが、畳店の職人さんでした。

職人さんの匠の手仕事によって、

台湾の伝統柄と日本の畳が出会い、

畳の香りがふわっと漂う、

どこか懐かしくて、でも新しいものが生まれました。

台湾でも、日本でも。

当たり前にそこにあるものの魅力には、

意外と気づきにくいものです。

だからこそ、

お互いの文化が互いの魅力を引き立てながら

たくさんの人に喜んでいただける形で

こうして一つの商品として生まれたことは、

価格以上の価値があるものだと思っています。


手に取るたびに、台湾と日本を感じる
そんな小さな架け橋のような存在なれたら
とても嬉しいです。

謝謝

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